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Shift2CalがiPhone Duoに対応:開いても、閉じても、半分に折ってもシフトを確認

「Shift2Cal iPhone Duoに対応」の文字と、開いた状態・閉じた状態・半分折りの3つのモード、Shift2Calのシフトカレンダーを表示した折りたたみ式スマートフォンのレンダリング画像

iPhone Duoは、Appleが初めて発売する折りたたみ式のiPhoneです。シフトで働いている方にとって気になるのは、「シフト管理に使っているアプリが、開いたり閉じたり、半分に折ったりできる画面でもきちんと使えるのか」という点ではないでしょうか。Shift2Calは、iPhone Duoに対応しました。開いた状態、閉じた状態、半分に折った状態のすべてで使えます。

この記事では、対応で何が変わるのか、何が変わらないのか(そしてそれがなぜ安心につながるのか)、そして折りたたみ画面をシフト勤務の一日にどう活かせるのかを紹介します。

この記事の内容:

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Shift2Cal app icon

iPhone Duoに対応:何が変わったのか

今回のアップデートで、Shift2CalはiPhone Duoに完全対応しました。端末を開いた状態、閉じた状態、半分に折った状態のいずれでも、アプリは画面に合わせて表示されます。特別な設定は必要なく、App Storeでアプリをアップデートするだけです。

あらかじめお伝えしておくと、iPhone Duo専用の機能はありません。今回のアップデートの目的は新しい機能を加えることではなく、端末のどの状態でもShift2Calが期待どおりに動くようにすることです。いつもお使いの機能(シフトの取り込み、カレンダーとの同期、繰り返しのシフトパターン)はこれまでと同じです。

これは見た目以上に大切なことです。新しい形の端末が登場したとき、対応していないアプリは、画面の真ん中にウィンドウが浮いたように表示されたり、画面が不自然に拡大されたりすることがあります。毎日、明日のシフトを確認するために開くアプリにとっては、特別な演出よりも、最初の日から問題なく使えることのほうが重要です。

iPhone Duoでできること(シフト勤務の人にとっての魅力)

iPhone Duoには、本のように開く7.6インチの内側ディスプレイと、閉じたまま使える外側ディスプレイがあります。Appleが紹介しているシステム機能のうち、シフト勤務の一日で役立ちそうなものは次のとおりです。

状態できること(iPhone Duoの機能)
開いた状態広い画面とSplit View:2つのアプリを並べて表示、または同じアプリの複数のウィンドウを開く
閉じた状態外側ディスプレイですばやく操作(ふつうのiPhoneと同じ感覚)
半分に折った状態机などに置いて、スタンバイで時刻やウィジェット、写真をひと目で確認

出典:Appleサポート「iPhone Duoの新機能」。いずれもシステムの機能で、すべてがShift2Calに依存するわけではありません。

シフトで働く方にとっての一番のメリットは、一度に多くの情報を見られることです。より多くの日付、より多くの情報、より多くのアプリを、画面を何度も切り替えずに確認できます。

iPhone DuoでのShift2Calの使い方

折りたたみならではの形が役立つ場面をいくつか紹介します。これらは端末の使い方の例であり、アプリ専用の機能ではありません。

  • 開いた状態(自宅や休憩中):広い画面で1か月分をスクロールしながら、シフトを確認したり、ほかの予定と見比べたりできます。
  • 2つのアプリを並べる(Split View):上司や同僚から送られてきたシフト表を片側に、Shift2Calをもう片側に表示して、取り込んだ内容が合っているかを確認できます。
  • 閉じた状態(移動中):立ったまま、あるいはバスの中で明日のシフトをさっと確認するときは、いつものiPhoneと同じようにアプリを使えます。
  • 半分に折って置く:デスクや休憩室のテーブルに置けば、端末を手に持たなくてもShift2Calを見られます。

これまでの機能は折りたたみでもそのまま

iPhone Duoでも、シフトで働く方に役立つShift2Calの機能をそのままお使いいただけます。

  • AIによる取り込み(写真、スクリーンショット、PDF、CSVに対応):シフト表を撮影すると、日付、時間、シフトの種類をアプリが読み取ります。
  • 保存前のプレビューと手動での修正:アプリが読み取った内容を毎回確認し、必要な部分を直せます。
  • Apple カレンダー、Google カレンダー、Outlookとの同期:家族やパートナーと共有しているカレンダーを含め、普段お使いのカレンダーにシフトが表示されます。
  • 繰り返しのシフトとローテーションのパターン:決まった周期で回るシフトに便利です。
  • 端末内での処理:勤務に関する書類を端末の中にとどめられます。

シフトをきちんと記録しておくと、月末に夜勤や休日出勤、残業を給与明細と照らし合わせるときにも役立ちます。Shift2Calはシフトの一覧を提供しますが、割増賃金などの計算方法は、就業規則や雇用契約、適用される法令によって異なります。不明な点は、勤務先の給与担当者や総合労働相談コーナーにご確認ください。

出典:iPhone Duoの新機能(Appleサポート)・App StoreのShift2Cal

よくある質問

Shift2CalはiPhone Duoで使えますか?

はい。今回のアップデートで、開いた状態、閉じた状態、半分に折った状態のすべてでiPhone Duoに完全対応しました。App Storeでアプリをアップデートするだけでお使いいただけます。

iPhone Duo専用のShift2Calの機能はありますか?

いいえ。iPhone Duo専用の機能はありません。今回のアップデートは、端末のどの状態でもアプリが動作するようにするものです。写真、PDF、CSVからのシフトの取り込み、カレンダーとの同期、繰り返しのパターンはこれまでと同じです。

iPhone Duoで、Shift2Calとほかのアプリを並べて使えますか?

iPhone Duoを開いた状態では、Appleが提供するSplit Viewで2つのアプリを同時に、または同じアプリの複数のウィンドウを開くことができます。これは端末のシステム機能です。